こんにちは。
ソロキャンプ歴8年、リアルキャンパーの係長けんです。
今回は、
ワークマン2026春夏 新作発表会に招待していただき、
その中でも特に気になっていた
XShelter(エックスシェルター)暑熱α
を、実際に体験ブースで検証してきました。
正直に言います。
「着た方が涼しい」は本当でした。
ただし、
良いところだけでなく
気になった点・注意点もあります。
今回はキャンパー目線で、
そのあたりも含めてリアルにまとめます。
2026年ワークマンの方向性は「暑さ対策」
2025年秋冬は
「寒さ対策」が大きなテーマでしたが、
2026年春夏は一転して、
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☀ 暑さ対策
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💧 熱中症対策
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🧊 体温コントロール
が大きなテーマになっています。
その中核となっているのが
XShelterシリーズ。
今回の発表会では、
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XShelter 暑熱β
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XShelter 暑熱Ω(次回の発表会)
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そして今回の主役
XShelter 暑熱α
が展示・体験できました。

酷暑ブースでXShelter暑熱αを体験
正直、
「涼しいって言われても、どうせ気休めでしょ?」
と思っていました。
ところが……
実際に体験してみると
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部屋はかなりの高温環境
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XShelter暑熱αを着た状態で数分待機
-
途中で生地を軽く濡らす
この状態で感じたのは、
👉 明らかに体感温度が下がる
👉 濡れているのにベタつかない
👉 サラサラ感が続く
という点。
特に驚いたのが
濡れた部分がスーッと冷える感覚です。
なぜ涼しい?スタッフさんに聞いてみた
開発スタッフの方に、
仕組みを詳しく聞いてみました。
XShelter暑熱αのポイント
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☑ 気化冷却性能が強化
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☑ 通気性は従来比 約1.2倍
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☑ レーザー加工による目立たない通気穴
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☑ 裏ポケット全面メッシュ構造
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☑ 脇や背中など、蒸れやすい部分を重点的に通気
さらに、
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🌡 温度チェッカー
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☀ UVチェッカー
も搭載。
「今、暑さがこもっているか」
「紫外線が強いか」を
視覚的に確認できるのはかなり実用的だと感じました。
「夏は薄着の方が涼しい」はもう古い?
スタッフさんの話で印象的だったのが、この言葉。
「夏は薄着より、
**“着た方が涼しい時代”になってきています」
理由はシンプルで、
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直射日光を防ぐ
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汗を効率よく拡散・蒸発させる
-
肌を焼かず、体力消耗を防ぐ
という考え方。
実際、
渓流釣りや夏キャンプをやっていると、
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半袖 → 日焼けで体力消耗
-
短パン → 虫刺され
という経験、ありませんか?
その点、XShelter暑熱αは
長袖でも不快感が少ない。
これはかなり大きなメリットです。
正直レビュー|良かった点
実際に体験して感じた
良かった点をまとめます。
◎ 本当にサラサラしている
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濡れてもベタつかない
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肌離れが良い
◎ 軽くて柔らかい
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着ていて窮屈感がない
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動きやすい
◎ ギミックが細かい
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ベンチレーション
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フードのロールアップ機能
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首元を冷やせる構造
◎ 価格が異次元
正直、これで
約2,900円
は驚きです。
「買うか迷う」ではなく
**「たぶん買う」**レベル。
忖度なし|気になった点・注意点
良いことばかり言っても意味がないので、
正直に。
▲ 焚き火との相性は微妙
素材の特性上、
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火の粉
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熱
には弱そうです。
👉 焚き火前提なら、難燃ウェアとの併用が安心
▲ 切創には注意
軽量・速乾素材なので、
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藪
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岩場
では少し注意が必要。
渓流釣りなどでは
使い方を選ぶ必要があります。
まとめ|XShelter暑熱αは「夏キャンプ向け」
今回の発表会を通して感じた結論はこれです。
XShelter暑熱αは、
夏キャンプ・外遊びに“使える側”のウェア
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夏のデイキャンプ
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真夏の撤収作業
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渓流釣り
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フェスや屋外イベント
こういったシーンでは
かなり快適になる可能性が高いと感じました。
2026年の夏は、
「薄着で耐える」ではなく
「機能で暑さをいなす」
そんな時代に入ったのかもしれません。



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